博多祝い唄(祝いめでた) 博多手一本は覚えよう!!

博多祝いめでたと博多手一本は覚えよう!!

東京や大阪から転勤して来た方の多くが、最初は面を食らうはずなのが博多祝い唄(祝いめでた)博多手一本ではないでしょうか?

 

 

私はどちらも大好きで、「博多の誇り」とさえ思っています。

 

 

特に博多の手一本が大好きで、博多の三大祭りとして知られる、どんたく、山笠、放生会よりも好きな博多の慣わしです。^^;

 

 

支社長だとか支店長クラスの転勤族の方は、経済団体の会合や地域振興会の会合などで、必ず見聞きするはずです。

 

 

必ずです!

 

 

博多手一本で締めないような会合は、博多の会合ではありません。(キッパリ!)

 

 

それほど博多では当たり前のことなのです。

 

 

ですが、博多手一本は全国的な1本締めとは少々間の取り方が違うので要注意!!

 

 

「いょ〜お!」  シャンシャン
「もひとつ」 シャンシャン
「よっさの」 シャシャンがシャン

 

 

全国的な1本締めの最後のパパパンパンよりも少ないのです。

 

 

言葉で言うと、まさに「間抜け」ですから、こちらの動画をご覧になってマスターしてくだされば幸いです。

 

 

 

 

大事なことは、形式だけではありません。

 

 

更に、重要なことは博多の手一本をして決めたことを後にあって、グダグダと蒸し返してアーデモナイ、コーデモナイと絶対に言わないことなのです。

 

 

たとえ不満があったとしても、手一本で締めたらグダグダ言うな!!と言うことなのです。

 

 

反対意見や違った意見を誰もが持つのは当たり前ですが、それらをすべてひっくるめて、みんなで全員一致で賛成をしたとの証が博多手一本なんです。

 

 

「あの時はア〜言ったけど・・・、本当は・・・」などと口が裂けても言わないことが博多手一本に秘める博多の心意気です。

 

 

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博多祝い唄(祝いめでた)の想い出

 

 

さて、お祝い事や山笠の締めにも使われる博多祝い唄(祝いめでた)です。

 

 

 

 

博多の行事には何かと使われますので、覚えておいて損をすることはありません。

 

 

かなり昔の話なんですが、転勤族のお偉いさんの方から博多祝い唄(祝いめでた)のテープやCDを探しても見つからないので、「頼むから君が歌ってテープに録音してくれないかね?」と言われて困り果てたことがありました。

 

 

ヘタクソなのですが、懇願されれば後には引けませんので、テープを回しながらオンボロなラジカセに向って大声で歌手になった気分で録音したことを思い出します。(汗!) ^^;

 

 

私もそれまでは真面目に歌えなかったのですが、一生懸命練習して録音しましたバイ!(苦笑)

 

 

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