博多湾の釣りの難易度

釣りにほとんど興味のない方全く興味のない方のほうが断然多いことはお分かりいただけるかと思います。

 

 


私が休日は博多湾で釣りをしていると言うと、釣りに興味のない方の多くは「あんなところで魚が釣れるんですか?」と怪訝そうな顔をします。^^;
あんなところはなんだ!!と慎んで申し上げたい。(苦笑)

 

 

しかも、魚の名前もロクに知らないくせに「何が釣れるんですか?」などと聞いてくるから、実に面倒くさい。(苦笑)

 

 

アレコレと魚の名前を言ったところで理解できない方がほとんどだし、説明するのも正直・・・・飽きた。

 

 

更に、決まって釣りをしない方ほど「その魚は美味しいんですか?」だとか、「博多湾で釣れた魚は食べれるんですか?」などとこれまた厄介な質問をしてきます。

 

 

 

内心は「家に帰ってウ●コでもして寝てろ!!」と申し上げたいが、それでは場の雰囲気が悪くなるし、社交性がないヤツだと言われる。

 

 

相手が女性のときに、「私も一緒に博多湾に釣りに行きたい!!」などと黄色い声を出して言う方もいるが、勘弁していただきたい。

 

 

釣り場に釣りを知らない女性をエスコートするのは大変です。

 

 

実は20代、30代の頃は職場の女性たちをよく釣りに連れて行ってました。^^;

 

 

 

今でも、宴会の時にはその女性から「あの時は楽しかったですね〜!!」などと言われるのですが、奴隷のように身の周りのお世話をしなければならないコチトラの身にもなって頂きたい。(苦笑)

 

 

釣具と仕掛けとエサを用意して、ハリにエサを付けてあげて、ウキの付いた仕掛けを海に投げ込んで、余分なイトを巻き取ってから女性たちに竿を持たせる。

 

 

「ウキが沈んだら、すぐにアワセるんじゃなく、アン・ポン・タンとゆっくり言ってから竿を立ててね!」と説明してから竿を渡すと、すぐに40センチぐらいのセイゴが入れ食い状態となり、運よく2時間ぐらいで30匹ぐらいのセイゴが釣れました。

 

 

セイゴが釣れたらタモで掬ってあげて、ハリをはずしてあげて、再びハリにアオムシを刺してあげて、ウキの付いた仕掛けを海に投げ込んで、余分なイトを巻き取ってから女性たちに竿を持たせることの繰り返し。

 

 

アタリが遠のいたので、納竿すると後片付けが待っている。

 

 

「釣りって面白いですね〜!!」などと帰りのクルマの中ではしゃぎながら言ってくださるの女性たちの言葉に、「それはそれはよろしゅう〜、ございました!!」としか申し上げられません。

 

 

セイゴがかなり釣れたことで、釣りバカとしても男としても薄っぺらなメンツは保てたのですが、身の周りのお世話に徹するのは大変ですバイ。

 

 

 

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博多湾での釣りの難易度

 

 

そもそも博多湾で釣りをするのは簡単なのか、それとも難しいのか?

 

 

結論から申し上げると、「簡単でもあり、難しくもあり!!」という月並みにして普遍的な言い回ししか出来ません。

 

 

狙う魚にもよりますし、狙う時期や釣り方によって難易度はまるで違ってきます。
それよりも釣り場によって難易度はガラリと違ってきます。

 

 

私は磯釣りや船釣りもしますし、、ルアーフィツシングからエギングやショアジギングもやります。

 

 

ボウズを食らう確率から難易度を考えると、

1位 博多湾での釣り
2位 磯釣り
3位 船釣り

の順になろうかと思います。

 

 

 

そもそも、磯釣りや船釣りは1回の釣行で何だかんだとあわせると2万円ぐらいはかかります。(涙)

 

 

決して安くもないお金を払って「魚がいるところ」に連れて行って貰うのが前提の釣りですから、そこで釣れないことは釣り人としては問題ありです。

 

 

魚がいるのに釣れないのではお話しになりません。

 

 

 

だから、磯釣りで大型クーラー満タンのクロを釣っても、船釣りで同じように大型クーラー満タンのいろいろな魚を釣っても、自分の腕よりも船長の勘や腕により釣果が大きく左右されるので、釣ったと言うよりは「釣らせていただいた」という気持ちのほうが先にくるんです。^^;

 

 

 

その点、博多湾での釣りは、近場でお金がかからない分すべては自己判断による自己責任の釣りとなりますから、難易度は格段に高くなります。

 

 


ビギナーがスズキやチヌを釣りたい!!と思っても、ハードルは決して低くはありません。

 

 

・どの場所で釣るのか?
・エサは何にするのか?
・仕掛けは?
・タックルは?

・・・ということをすべて自分でリサーチせねばなりません。

 

 

 

サビキ釣りでアジゴを釣ったり、チョイ投げでハゼを釣ることはビギナーでも簡単に出来ます。

 

 

 

ですが、大型のスズキやチヌを釣ろうとすれば、お金がかからない分、磯釣りや船釣りよりも数倍の「運・根・勘」が要求されます。

 

 

 

それを楽しいと思うかどうかは個人差があるようです。

 

 

 

船から釣る魚のようにエサを付けた仕掛けを海に入れさえすれば、何かが釣れると言うわけではないのですが、数稽古をすれば博多湾でも、そのうち簡単に釣れるようになります。

 

 

 

でも、そうなる前に釣れなくて愛想を尽かして博多湾で釣らなくなる釣り人が9割以上ぐらいの確率です。

 

 

連日のように、入れ替わり立ち代わり釣り場に釣り人が来る博多湾でコンスタントに成果を出せるようになれば、船釣りや磯釣りがいかにパラダイスであるかを知ることもできます。

 

 

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