50センチオーバーのチヌも珍しくないこの界隈屈指のポイント

50センチオーバーのチヌは珍しくないポイント

能古島行きのフェリーが出る防波堤今回ご紹介するポイントは繋がっているのですが、あえて別に紹介するには意味があります。

 

 

今回ご紹介するポイントをまずは地図で確認してください。

 

 

姪浜の渡船場の横にある立体駐車場の裏から、愛宕浜西側の海浜公園の波止入り口の角地までのあまり長くない間です。

 

 

昔は立体駐車場もなければ、歩道にクルマが止め放題だったのです。^^;

 

 

なので、夜討ち朝駆けで、このポイントの歩道にクルマを駐車して、かなりの頻度で釣りをしました。^^;

 

 

50センチオーバーのチヌがかなりの確率で狙えるポイント

 

 

今回こうしてこの短いポイントを紹介するにはワケがあります。

 

 

私が幼少の頃より釣りを始めて、初めて50センチオーバーのチヌを最初に釣ったポイントが沖防でもなく、須崎埠頭でもなく、箱崎埠頭でもないココだったからです。^^;

 

 

しかも、これまでに、このポイントだけで二桁の50センチオーバーのチヌを釣りました。(私自身の博多湾レコードの54センチのチヌも実はここで釣りました)

 

 


一見すると何の変哲のないポイントですが、ここでケーソンの継ぎ目の重要性をイヤと言うほど知らされました。

 

 

防波堤の継ぎ目は、エサとなる生き物が潜む確率が高く、潮の変化が起こりやすくなりますから、否が応でも魚が集まってくるのです。

 

 


特に角地から15メートルぐらいがこの釣り場では随一のポイント

 

 

角地の付近には海底に岩が点在しており、魚が付きやすい条件を満たしていますし、正面からの流れ、左からの流れのどん詰まりとなるために格好の「着き場」となっているんです。

 

 

なので、このポイントは大型のチヌに限らず、メバルもこの界隈では随一のポイントでもありますし、10月ぐらいまでは20センチぐらいのクロも多いポイントなのです。

 

 

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年なしと呼ばれる大型チヌの狙い方

 

このポイントで落とし込み釣りで大型のチヌを狙う時は、タックルなどはごく普通の一般的なもので構いません。

 

 

私がよくやった戦術は下記のとおりです。

 

 

・潮には関係なく満潮が朝の6〜7時になるぐらいの時に朝の4時ぐらいから釣り始める
・エサは岩ムシ
・ハリスは2・5号
・タモは必携

 

たったのこれだけです!!

 

 

一番肝心なことは、とにかく早朝に一番に竿を出すことに尽きます。

 

 

ここは人気のポイントですし、地元のベテランが早朝から自転車で立ち寄るポイントですから、朝の6時ぐらいに釣り場に行っても「既に誰かが釣った後」の可能性が大です。(涙)

 

 

さすがに、それでは数も型も望めません。

 

 

大物を釣るにはそれなりの執念も必要です。(笑)

 

 

腕に自信がある方は、岩ガニカラス貝を使う人もいますが、私はここでは地物の岩ムシをエサにしていました。

 

 

大物のチヌが猜疑心丸出しで、もぞっと岩ムシを咥えて竿先に重みを感じながら曲がっていく感覚は堪えられません!!

 

 

ビシッ!!とアワセを入れると、チヌが沖に走り出して駆け引きが始まります。

 

 

イトを出しては巻くことの繰り返しで、チヌを海面に浮かせて空気を吸わせることができれば勝負あり!!です。

 

 

後はタモで、掬うだけ!!

 

 

このポイント界隈では、6月の2回目の大潮周りからチヌ釣れ始めるとの格言が20年ほど前から流布されていて、当らずと言えども遠からずと言う感じです。

 

 

チヌの大物をゲットしたい方は是非とも参考にしてください。

 

 

余談ですが、ここは早朝であれば、角地の岩場の付近をウキで流しても大型のチヌが釣れます。

 

 

移動ウキよりも小型の電気ウキでこっそりと釣りのがコツです。^^;

 

 

また、メバルが非常に多いポイントです。

 

 

春先や晩秋は夜釣りで、アオムシをエサにして水深1メートルぐらいのタナから海底までを丹念に探ると数が揃います。

 

 

駐車料金の500円がもったいないから、狙う釣り人が少ないのも理由になっています、(苦笑)

 

 

メバルが好きな方はお試し下さい。

 

 

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