癒しの場所としての博多湾

博多湾の夕陽を眺めると気分がリセットする!

雑誌やサイトなどには日本各地のパワースポットが紹介されています。

 

 

以前私もこういうパワースポットに興味があって、何度か足を運んだことがあるのですが、効果はイマイチでした。 (苦笑)

 

 

同じ場所に行っても癒される方もいれば、癒しを感じない方もいるんだと思います。

 

 

私にとってはいつでも行ける博多湾の夕日を見れる風景がどうやらパワースポットの様な気がします。

 

 


須崎埠頭西側からの夕陽

 

 


箱崎埠頭南側からの夕陽

 

 


荒津オイルセンターから

 

 


東浜埠頭西側から

 

 


東浜船溜まり入り口付近の波止から

 

 


須崎埠頭東側から

 

 

幼い頃から海の臭いと潮風に当って育ったからかもしれません。

 

 

紺色の帳がこれから降りてくる夕陽を眺めるだけで気分が落ち着きます。

 

 

動から静へプロローグでもあり、プレリュードでもあるような気分です。

 

 

そんなところで好きな釣りが出来ることに、しみじみと幸せを感じます。

 

 

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釣りは心のプロムナードです!

 

 

プロムナードとはフランス語で「散歩」と言う意味です。

 

 

私は釣りに行く時に妻には「心の旅に行ってくるね!」と言っています。(笑)

 

 

短時間でも竿を握ると心がリセットされるのです。

 

 

後になって気が付けば、取るに足らない些末なことで心を悩ますことが多いものですが、リセットすれば、どうにでもよくなります。  ^^;

 

 

日々の些末なことで思い悩むなんてですし、時間のムダです。

 

 

 

職場でも風邪をひかないので不思議がられます。

 

 

30年以上同じ屋根の下に暮らしている妻からも、「どうしたら風邪もひかんで熱も出らんと???」と不思議がられます。

 

 

 

幸か不幸かインフルエンザにもかからないので、30年以上も病欠ゼロです。

 

 

これが良いのかどうかは、私も良く分りません。

 

 

俗に言われるように「●カは風邪をひかない!」と言う言葉は本当なのかもしれません。

 

 

●カな上に、釣りバカだったら・・かなり無敵です。^^;

 

 

ウィルスも近寄ってきません。

 

 

潮の干満を眺めているだけでも、自然の摂理に触れ、自分が思い悩んでいる些末なことがアホらしくなります。

 

 

釣れないときは、「バカ野朗!こんなとこ2度と来るか!!釣りなんて絶対にせんぞ!!」と、思いつつも、翌週にはそのことすら忘れていることが多いのです。

 

 

懲りない性格・・・なんだと思います。

 

 

聡明な方は何度かいやな思いをすると、二度と同じ過ちを起こさないようにするのですが、釣りバカは50年以上も過ちだらけです。

 

 

しかも、何が悪いのかすら反省することもなく釣りに出かけます。

 

 

釣果は二の次で、海に向って潮風に当たりながら竿を出すだけでも元気になれるからなのです。

 

 

釣果は時の運だと思って、決して自分のウデが悪いからだと思わないことも重要な要素です。  ^^;

 

 

この日・このときとばかり潮と潮見表を見て釣り場に出かけたら、船だらけで釣りにならないことなんで・・・、よくあることです。

 

 

すぐに気持ちを切り替えて、そこがダメならアソコに行けば良いだけです。

 

そして釣れなくても、まったく気にすることもありません。

 

 

次の休みの日には大漁かもしれないんです。

 

 

過度の期待は釣りにおいても禁物です。

 

 

 

期待は落胆を招きます。

 

 

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博多湾の今日の潮