オイルサーディンはどこでもあるが『伊都めでたい』*小鯛のオリーブオイル漬けは珍味中の珍味!

『伊都めでたい』は小鯛のオリーブオイル漬けだった

天神のフタタの本店からKBCに向かう方向のバス停の真ん前にあるのが糸島の石窯パン工房「童夢の森」というお店。

 

 

カレーパンは、日本全国どこのパン屋さんでもたいてい売られているのですが、「牛すじカレーパン」なるものに興味を抱いてお店に、入ってみたんです。

 

 

私は初めての飲食店に入ると、必ずと言って良いほど店員さんに「あなたのおすすめはどれですか?」と必ず個人的に伺うことにしています。^^;

 

 

パン屋さんに限らず、居酒屋だろうとスイーツのお店だろうと・・・。

 

 

で、言われる儘のパンをいくつか購入し、大好きなアップルパイも購入し目に止まったのがこちらの商品なんです。

ラベルには『伊都めでたい』と書かれたこちらの商品。

 

 

大きさからすると完全なチャリコ(チャーリー)です。^^;

 

 

釣り人としては、完全にリリースする魚のひとつだとも思っていました。^^;

 

 

私は釣りも好きですが、魚を食べることが大好きなので、たいていの魚の凡その料理や加工食品は食べてきましたが、この商品には正直驚かされました。

 

 

これまで見たこともありませんでしたし、食べたことがないので興味がわいて即購入いたしました。

 

 

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チャリコ(チャーリー)の加工食品

 

 

博多湾では、2017年に限らず数年前から夏場以降は11月ぐらいまで、ヘチ釣りで湾奥でも最も数が釣れるのがチャリコ(チャーリー)でした。

 

 

 

小さいくせに結構引きますし、アタリもデカいんですが、いかんせんチャリコ(チャーリー)です。

 

 

1メートル以上にもなるマダイの10センチ〜15センチぐらいのものが釣れても、喜ぶ釣り人はあまりいないような気もします。^^;

 

 

初心者ならともかく、釣り歴が長い方ほどリリースするべき魚だと思っているはずですし、私も釣れたらリリースするように心掛けています。

 

 

そんなチャリコ(チャーリー)の加工商品を見て驚いたのです。

 

 

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オイルサーディンとよく似た作り方

 

 

こちらの『伊都めでたい』は小鯛のオリーブオイル漬けで、小イワシが小鯛であるという違い。

 

なので、オイルサーディンを食べるときと同じように調理しました。

 

 

小さなフライパンの上にのせて温めた後に七味唐辛子レモン汁をかけてみました。

 

 

小鯛なのに骨までまるごと食べれるんです。

 

 

しかも美味しい!!

 

 

正直驚きました。

 

 

こういう加工の仕方もあるとバイね〜!と関心致しました。

 

 

ご飯のおかずにも肴にも合いますし、細かくちぎってパスタと絡めてもよさそうです。

 

 

釣り人であれば、小鯛のオリーブオイル漬けの『伊都めでたい』は食べてみる価値があります。

 

 

ところで、糸島はマダイの漁獲高が日本一であることをご存知でしょうか?

 

 

だからこそ、こんな小さなチャリコまで加工食品にしなくてもよかろうもんと思いつつも、網にかかって廃棄するにはもったいないチャリコのこういう加工方法があることを知りました。

 

 

オリーブオイルに魚を浸ける製法は他の魚にも色々使えそうです。

 

 

色々な種類の魚のオリーブオイル漬けが食べてみたいものです。

 

 

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