穴場的存在の福岡船溜まり(博多漁港)

その昔屋台と言えば長浜と言われるぐらい屋台群が密集した場所のすぐ近くにあるのが福岡船溜まり(博多漁港)です。

 

 

まずは地図でその場所を確認してください。

 

 

長浜通りからラーメン屋さんがたくさんある交差点を右折して、昔はたくさん屋台が立ち並んでいたところを直進すると九州製氷がすぐ近くにある交差点に突き当たります。(ここの交差点のいったん停止は絶対にしないといけませんよ〜!!)

 

 

 

するとたくさんの船が停泊している港がありまして、そこが今回ご紹介する福岡船溜まり(博多漁港)です。

 

 


この場所の景観は個人的に大好きなところです。
少し異国情緒を感じます。

 

 

 

 

多くの釣り人は、とある釣具の量販店でエサや小物釣具を購入して、ここを通りすぎて荒津オイルセンターのポイントに向うはずです。

 

 

今でこそかもめ広場の有料駐車場がありますが、以前は何もないところでクルマなんぞ止めるところもないような場所でしたので、この付近にクルマを止めて釣りをすると言うことが、物理的にも心理的にもタブーとされていたような感じがしていた場所でもあるんです。

 

 

かもめ広場は1999年に作られまして、玄界沖地震が起きた時に玄界島にお住まいの方で震災に遭われた方の仮設住宅が作られた場所であることは記憶に新しいはずです。

 

 

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本格的に竿を出す釣り人が少ないポイント

 

 

長浜と言えば、福岡市内で生まれ育った方も魚市場や屋台やラーメンを思い浮かべる方も多いはずで、釣りをする場所と思う方は釣りをする方でも極めて少ないはずです。

 

 

 

 

そういう理由もあり、このかもめ市場前を含めた福岡船溜まり(博多漁港)で竿を出す方はそれほど多くはありませんし、釣り雑誌にも詳しくは紹介されていません。

 

 

ですが、魚種にもよりますが、ここは福岡市の中心地である天神からすぐ傍なのに穴場的存在でもあるのです。

 

 

もちろんですが、年間を通じて何かが必ず釣れると言うポイントではありませんが、小まめに探ると大当たりするポイントでもあるのです。

 

 

 

どの場所で何が釣れるのかを解説していますので、参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

 

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