短時間で大漁に釣りたい方必見!

本当は案外難しい??サビキ釣りのコツ

ゴールデンウィークを過ぎると、週末の博多湾の湾奥の各埠頭はサビキ釣りファンがいっぱいです。

 

 

箱崎埠頭西側・はやと丸岸壁・バナナ埠頭・須崎埠頭・荒津オイルセンター・姪浜フェリー乗り場の岸壁・・・などは、お子さんの夏休み期間中などの週末は、竿の林ができるほどファミリーフィッシングの釣り人で賑わいます。

 

 

釣りの本や雑誌でもビギナーにサビキ釣りを薦めている記事をよく見かけます。

 

 

老若男女・・・誰でも大漁!!みたいな記事がよく書かれていますが、実際に行って4人家族でアジゴが2〜3匹しか釣れなかったという経験がある方もおられるはずです。

 

 

せっかくお子さんや奥さんを楽しませてあげようと思って釣り場に向ったはずなのに・・・・!!

 

実はサビキ釣りは簡単ですが、いつでも誰もが釣れるとも限らない釣り方でもあるのです。

 

 

釣れないパターンを分析してみますと、だいたい次のようなパターンが多いはずです。

・潮とは無関係に水深の浅い場所でサビキ釣りをしている。
・誰もいない場所でポツンと釣りをしている。
・真昼間に出かけて夕方までに帰宅する計画を立てている。
・2メートルぐらいのコンパクトロッドで釣っている。

 

釣れない方の多くは上記のようなパターンが多いはずです。

 

 

確かにそれでも釣れなくもありませんが、時間とエサがムダになることが多いはずです。

 

 

何の計画もなしに潮時表も見ずに適当なポイントで竿を出して釣れた経験がある方はたまたまラッキーだっただけなのです。

 

 

たまたまは何度も起こりません。

 

 

なので、失敗しないサビキ釣りのコツをご紹介いたします。

 

 

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失敗しないサビキ釣りのコツ

 

まずは上記で書いたタブーな事項を一つずつ解消して行くことが失敗しないコツです。

 

 

まずは、干潮からの上げ潮狙いで出かけるようにしましょう。

 

 

須崎埠頭や箱崎埠頭などの大型船舶が停泊するところでは水深が深く、下げ潮でも釣れるあるいは下げ潮のほうが良いところもありますが、そういう釣り場は稀です。

 

 

釣り場を熟知しているのであれば、下げ潮でも構いませんが、基本的に上げ潮の5分ぐらいに釣り始めるぐらいが良いと思います。

 

 

次に釣り場の選定、つまりどこで竿を出すか??と言うことですが、出来るだけ釣り人がいるところの付近で釣るようにしましょう!!

 

しかも、潮下が良いです。
みんなが撒いたマキエが流れてくる方向です。(笑)

 

 

お子さんがいて他の釣り人の迷惑にならないように配慮して、釣り人のコロニーから離れた場所で竿を出すご家族もおられますが、回遊魚はマキエが大量投下されるところに集まるものです。

 

 

迷惑や邪魔にならないように、「ここで釣っても良いですか?」と一言言えば、いやな顔をする方は稀にしかいません。

 

 

また、釣り場に行く時間帯ですが、昼間に釣って夕飯に釣れたてのアジゴの唐揚げなどと食べたい気持ちもよく分りますが、最も釣れない時間帯です。

 

 

夕方の5時ぐらいから日没ぐらいまでを狙うと短時間で大量が望めます。

 

 

そちらのほうがマキエのアミ代もかからずに済みます。  ^^;

 

 

次にタックルですが、あまりに身近すぎるコンパクトロッドとバカチョンリールのセットで釣れる場所やタイミングは限られています。

 

 

出来れば磯竿の1・5号ぐらいで4・5メートルぐらいのモノを中古釣具で安く買って使ったほうが長い目で見ると安くつきます。

 

 

追い食いのテクニックを覚えましょう!!

 

サビキ仕掛けは、7〜8本のハリが付いています。

 

 

アミカゴにアミを1回詰めて1匹釣るよりも5匹釣ったほうが効率的ですよね?

 

 

それを可能にするのが追い食いのテクニックです

 

 

難しくはありません。

 

 

何匹か魚が掛かってもそのまま放置して、頃合が来たら仕掛けを上げるのです。

 

 

要は魚がハリに掛かって暴れることで、他のハリも踊るから食いついてくるのです。

 

 

下手をすると、先に掛かった魚が逃げることもありますが、追い食いをさせることで一度の投入で多くの魚を釣ることができます。

 

 

 

手返しとは?

 

アミカゴにマキエを詰める⇒竿をしゃくってマキエを出す⇒アタリがあったら少し待って追い食いさせて釣り上げる・・と言った一連の動作を手際よくするすることを手返しが早いと言います。

 

 

釣れたアジゴを1匹1匹ハリからはずさずに、アミカゴを持って仕掛けを震わせるとアジゴは口が弱いのでたいていは口が切れて地面でバタバタしています。

 

 

それを拾う前にアミカゴにマキエを詰めて投入してからアジゴを拾って海水で洗い、ある程度溜まったら水氷は入っているクーラーに投入するようにすると、限られた時間で効率よく釣ることが出来ます。

 

 

尤も、そこまでしなくてもいいよ〜!!と言う方もおられて当然です。

 

 

1匹ずつ釣ってワイワイしながら、釣れた魚をジロジロと見回すのも一興ですからね。

 

 

短時間でたくさん釣る事だけが釣りの目的でもない方は、スラリと読み流していただければ幸いです。

 

 

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