人気抜群の姪浜渡船場防波堤

能古島行きフェリーが出る姪浜渡船場防波堤は、古くからこの界隈では人気の釣り場でした。

 

 

私にとっても思い出深いポイントで、かれこれ25年ほど前に40センチを超えるチヌと呼んでも良いクロダイを初めて釣り上げたのもこの防波堤でした。

 

 

こういう思い出もあり、当時は足繁く通いました。

 

 

その当時はベルト付きのタモを持っていなくて、なかなか釣れずにタモをほったらかしにしている時に限っていきなり大物がハリに掛かり、何度もバラして辛酸を舐めたポイントでもあり、このポイントがきっかけでベルト付きのタモを購入した記憶が蘇ってきました。

 

 

まずは、地図で位置の確認をしてください。

 

 

姪浜渡船場まではバスでも来れます。

 

 

姪浜の渡船場の裏に終日500円の駐車場がありますから、クルマで来る方はここに止めるしかありません。
(妙なところに駐車していると、すぐに駐車違反の切符を切られますので、要注意です!!)

 

 

 

先端に向って右側が博多湾側で、左側が能古島行きフェリーが出る姪浜渡船場なのですが、釣りをするときは必ず右側の博多湾側で釣りをすることをお勧めします。

 

 

必ず・・・ですよ!!

 

 

私自身過去に何十回もこの防波堤の左右で釣り糸を垂らしましたが、左側の渡船場側でまともな魚が釣れたためしがありません。(涙)

 

 

首をかしげるぐらい昔から先端に向って左側はサッパリ&残念な釣り場なのです。

 

 

強いて言うなれば、先端から10メートルぐらいの内側では、昔は良くアイナメが釣れていましたが、今は夜釣りでメバル、セイゴ、メイタぐらいしか釣れません。しかも小型です。(涙)

 

 

 

また、防波堤の付け根の部分は夜釣りでメバルやタケノコメバルやムラソイが釣れる程度で、満ち込みの時はこのあたりでもサビキ釣りでアジゴなら釣れます。

 

 

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釣りをするなら博多湾側で釣るべし!!

 

博多湾側はメイタ〜チヌが多いことで知られているポイントで、落とし込み釣りやマキエを使ったウキフカセでチヌ狙いの釣り人が結構います。

(ちょうどこの方が釣っているところぐらいがウキ釣りの常連さんが狙うポイントです)

 

 

私はここでは、ミチイトに丸オモリの10号ぐらいを通してヨリモドシで止めて、ハリス3号を1ヒロぐらいの長さにしてハリは丸セイゴの11号に岩ムシをエサにして投げ釣りをして30〜40センチのメイタをかなり釣り上げた経験があります。

 

 

落とし込み釣りをするときは、昼はカラス貝岩ガニフナムシが良いエサです。

 

 

夜はアオムシオンリーで構いません!

 

 


フナムシはハエ叩きと虫かごを用意しておけば、ソコソコは捕獲できます。
あまり夢中になると、釣りをする前からくたびれてしまいます!)^^;

 

 

余談ですが、虫かごにフナムシをいっぱい入れて捕獲していると、「変人扱い」をされることもあります。(涙)

 

 


落とし込み釣りでも、ウキフカセでもこの防波堤の付け根付近の外側は要注意ポイントで良く釣れるところです。(マル秘!

 

 

サビキ釣りと泳がせ釣りのポイント

 

 

 

夏休みぐらいからアジゴ狙いのサビキ釣りファンがよく訪れる釣り場ですが、秋口になると釣れたアジゴをエサにしてサゴシを狙う釣り人も多いポイントです。

 

 

年によっては夜釣りでタチウオも釣れますが、釣れない年は全く釣れません。(涙)

 

 

メバル釣りのポイント

 

メバルは博多湾側の釣り場全域で散発的に狙えます。

 

 

それと先端から10メートルぐらいの内側と夜に水銀灯が照らされる付け根部分でも多少は狙えます。

 

 

夜釣りでも、先端に向って左側は腹が立つほどアタリがありませんから、時間の浪費となります。(涙)

 

 

投げ釣りで釣れる魚

 

ここはGW後ぐらいから晩秋にかけては投げ釣りのキスのポイントでもあるのですが、投げ釣りをする方は案外少なく、しかも釣れないような投げ釣りばかりをしているフシがあります。^^;

 

 

キス狙いでは、本格的な投げ竿や遠投用のリールは要りません。(キッパリ!)

 

 

アジングロッドかメバリングロッドで小さな天秤をつけてハリスを50〜60センチにした1本バリ仕掛けで、エサは岩デコで満ち込みのときに防波堤からせいぜい15メートルぐらいから手前を投げては探りますと、キスがかなり釣れます。

 

 

一番のポイントは先端から能古島行きフェリーが出入りするミオ筋(船道)です。

 

 

ここは季節によってはメイタ、セイゴ、カレイ、ハゼも釣れる一級ポイントです。

 

 

また防波堤の博多湾側向き全域では、晩秋から冬場のカレイ狙いにシャコが良く釣れるんですが、この時期ここで釣れるシャコはとても旨いのです。(驚!)

 

 

どうかすると、15号から20号のジェットテンビンに市販の投げ釣り仕掛けをつけて、アオムシをエサにすると、ハリの数だけシャコが釣れることが多々あります。

 

 

シャコが釣れてリリースすると、後になって後悔します

 

 

次々にシャコが釣れますから、キープしておけば良かった・・・!と言う思いをしますし、茹でて食べたら、その旨さでさらに後悔します。(笑)

 

 

ルアー釣り

 

この防波堤ではコウイカシーズンのエギングやサゴシが釣れるシーズン以外では、日中にルアーで釣りをしているアングラーはあまり見かけません。

 

 

名柄川の河口付近に位置するので、セイゴ〜スズキが多いはずなのですが、なぜかこの付近ではシーバスをルアーで釣っているアングラーも、実際に釣り上げたアングラーもほとんど見たことがありません。

 

 

私自身もこの付近でルアーを投げて良い思いをしたことがないのです。^^;

 

 

先端部分では、アジングやメバリングをしている方もたまにいますが、たいして釣れていませんし、型もお世辞にも良型ではありません。

 

 

エサで狙ったほうが数倍は短時間で釣れます。(爆)

 

 

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